【少年サッカー】低学年が練習に集中しない…パパコーチを救う関わり方と声かけ

こんにちは!

今回は低学年(1~3年生)の子供達との関わり方、声かけについて私の経験をもとに投稿します。

##1.低学年のジュニア年代は「個人差」が大きくて当たり前!

ジュニア年代は子供1人1人の成長具合が本当に大きく異なる年代だと思います。身長もそうですし、性格も個性が1人1人で全然違いますよね。

サッカーをPlayしに来ているのに

・土いじりばかりする子

・寝転がっている子

・虫探しをしている子

・鬼ごっこばかりしている子…

挙げたらキリがありませんよね(笑)

もちろん中にはサッカーめちゃくちゃ大好きで

(何しに来てるんだよー!!)

と、コーチみたいに周りの子供を注意出来る子供もいますよね!

もちろんコーチとしては、後者に早くなってほしいと、どうしても思ってしまいますよね!

​## 2. 怒らなくて大丈夫!まずは「楽しい場所」と思ってもらうこと

でも大丈夫です!Trainingや試合の場所にいるだけでも良いんです。

その場所が楽しい場所だと子供が思っていれば学年が上がれば自然と

「上手くなりたい!」

「試合で勝てるようになりたい!」

「ゴールを決めたい!」

と自分から思うようになります!

楽しくなかったら子供はサッカーしに来ませんよね!?子供が楽しくしていることが何より大事です!

​## 3. 土いじり・虫探しをする子への具体的な声かけ

私の場合、土いじりをしている子には「ダメ!」と怒るのではなく、「ボールと一緒に鬼ごっこしてみない?」や虫探しをしている子には、「ドリブルしながら探すことは出来る?」など、

遊びの延長でボールに触らせるように声かけをしたり、工夫しています。

​## 4. 練習後の「あの一言」が最高のバロメーター

Trainingの後や試合の後に子供に聞いてみて下さい。

「楽しかったよ!」

「早く次のTrainingにしたいなー!」

と子供達が言っていれば、その日のTrainingや試合は子供達にとっては、最高に良かったと言うことです!

まずは子供達が楽しいと思える環境を1番に意識した指導を心掛けたいですね!

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