フェアプレー精神

こんにちは!

今日はフェア精神についての投稿です。

本日U12のカップ戦に行って参りました。

お誘い頂きましたクラブの関係者の皆様

本当にありがとうございます😊

予選リーグは3戦全勝(得点16 失点1)

決勝は1-1で惜しくもPK戦負け

準優勝でした。

子供達、良く頑張りました!

さて、本日の話題はフェアプレー精神についてです。

自チームの話題はこれくらいにして

審判をしていた際に感じたことについて触れたいと思います。

コーチをしていると自チームの試合以外に他チーム同士の審判をする機会が非常に多いです。

特にカップ戦やリーグ戦の際には、他チーム同士の審判割り当てをされることが多いです。

審判をしながらも、他チームの選手のプレーの仕方や

コーチ達のコーチングの仕方など勉強になることが多いです。

その一方で残念な気持ちになるチーム、指導者、選手がいることもあります。

今日は正にその日でした。

ジュニアサッカーでは当たり前になりましたが、1人審判制を導入しています。

その意図についてはJFAのHP等でも謳われていますが

以下 JFA リスペクト・フェアプレーより抜粋

それはこれから数十年間サッカーをプレーし続けることになる少年少女に、フェアプレーの精神や、審判や相手チーム選手にリスペクトを払うということをしっかりと身につけてほしいということです。

とあります。

味方、相手、審判、試合に携わる全ての人へのリスペクトが大切であると

自チームの子供達には指導しています。

今日審判をしていて0-1で負けているチームの選手が

オフサイドギリギリのプレーから2点目を入れられた際、

(オフサイドだろー)

とアピールをしてきました。

微妙なプレーでしたが私は自信を持って

オフサイドはなくゴールの判定を下しました。

その後得点されたチームの選手達は

試合が終わるまで

また試合が終わった後にも

(あの審判どこ見てるんだよ)

(絶対相手チームのこと贔屓してる)

(下手くそすぎだろ)

など大声ではありませんが

私や相手チームの選手、ベンチにも

ハッキリ聞き取れる声量で

アピール?!を続けていました。

リスペクト、フェアプレー精神、タフな選手

からはかけ離れている行動であり

とても残念な気持ちでした。

さらに残念なのが

そのチームの指導者の方が

子供達のそういった言動を許容していたことです。

おそらく普段からそういった指導をされているのではないかと思いました。

本当に素晴らしい選手は理不尽なことがあっても

すぐに切り替えれる

ポジティブなメンタルを持っていると思います。

であれば指導者が

リスペクトを持ち、フェアでタフなプレーをしなさい

と子供達には示すべきだと思います。

皆様のお子様のコーチ、指導者、クラブはどちらのタイプですか?

普段の練習、試合の際の声かけをよく聞いてみるとよいかと思います。

子供は大人の事をよく見て育ちます。

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